合格に!(角煮)鍋
「合格に!」の想いをこめて、コトコト煮込む角煮鍋。最後はご飯にのせて丼に
合格に!(角煮)鍋

材料
1人分
- パックごはん
- 150g ×1パック
- 豚ばら肉(塊)
- 150g
- 大根(輪切り)
- 150g
- 焼豆腐
- 100g
- しょうゆ
- 大さじ1.5~2
- 温泉卵
- 1個
- 練り辛子
- お好みで
- きぬさや、かまぼこ
- 飾り用
- 【A】
- コーラ
- 200cc
- ネギ(3~4cm長さ)
- 1/2本
- しょうが(薄切り)
- 2枚
作り方
パックごはんはレンジで加熱する。
豚バラ肉を1cm厚に薄切りし、フライパンで両面を焼く。
鍋に(1)と【A】を入れて沸騰させ、落としぶたをして約20分煮る。
(大根は同時に、別の鍋で下ゆでしておく。)
大根と水(200cc)を加えて更に煮込む。(約10分)
焼豆腐と醤油を加えて少し煮詰める。
パックごはんに角煮をのせ、たれをかけて召し上がれ。
お好みで、温泉卵、練り辛子を添えて。
ワンポイント
「合格に!」との願いを込めて、いつもより少し時間をかけてお夜食を作ってあげませんか。
といっても、お肉を焼いたら、後はお鍋に入れてコトコト煮込むだけ。
コーラを使うことで、お肉がとっても柔らかくなり、お砂糖を加える必要もなし。
今回はパックごはんと一緒に楽しめるよう、そして、ごはんにタレをかけて「丼」としても楽しめるようにしっかり味のお鍋です。
シンプルな食材のみのレシピになっていますが、最後に白菜、水菜などの葉もの野菜をたっぷり加えたお鍋にしてもいいですね。
大根は、火が通りやすいように隠し包丁をいれ、あらかじめ、米のとぎ汁で柔らかくなるまで下ゆでしておいてください。
調味料が入ってからでは、火が通りにくくなるので、ひと手間に感じますが味の染み込みもよく、全体の煮込み時間も少し短縮できます。
脂分が気になるときは、(2)で浮いて来た余分な脂を取り除くと良いでしょう。
紅かまぼこで作った「桜の合格絵馬」を飾って仕上げれば、きっと喜んでもらえること間違いなし!